初めまして。
hammonを訪ねて下さりありがとうございます。
28歳で離婚を機に、
・学生時代壊滅的な成績だった英語の、苦手意識の克服
・外国に住んでみたい
・海辺で暮らしてみたい
という3つの夢を同時に叶えるために選んだ場所は、
イギリス、ノースヨークシャーの北海に面する小さな港町Whitby。
家も仕事も引き払い、教会と寮のあるキリスト教系の語学学校に入学。
半年後Cambridgeへ移り、素晴らしいホストファミリーに恵まれ半年過ごす。
1年後、ニューヨーク経由でアートと音楽を堪能した後、
香港で新年を迎え旅を終えて帰国。
留学中を含めた二度目の独身時代は、五大陸、37カ国をバックパックで旅する。
そんな中、10年前に手術し、根治したはずの母の乳がんが骨に転移している事が判明。
手術できないことから、がん関係の本を読み漁り治療法を探す。
当時の情報は、「5年後の生存率〇〇%」という数字のみで、違和感しか感じなかった。
たまたま手にした「ゲルソン療法」に唯一希望の光を感じ、その後気功など、
色々な代替療法に取り組むが、がんの骨転移による骨の痛みに対処しきれず入院する。
入院後、癌の進行は加速し、看病、そして看取りと、最愛の母の命の終末を体験する。
33歳で再婚し、二人の子を授かる。
高校生の頃から、出産する時はお産婆さんにお願いしたいと思っていた私は、
自然分娩の大家である、愛知県岡崎市にある吉村医院の吉村正先生の元、大工の棟梁が
釘を一本も使わず2年掛かりで建てた「お産の家」の槙のお風呂にて二人ともを水中出産。
赤ちゃんが自分の力でこの世に出てこようとするいのちの力に総てを委ねた
最高の自然分娩で、命の始まりを体験する。
我が子のいのちが育つのに相応しい場所を探し、巡り合った「自主保育グループあおぞら」
に入園。「あおぞら」はその名の通り、園舎のない森のようちえんスタイルで、
親も当番制で保育に関わり、親と子、保育者が共に育ち合う共同体を全員で運営する。
我が子卒園後も、保育心理士として働き、トータル18年間在籍する。
2021年、胸にしこりを発見。がんと診断される。
保育の仕事を退職し、治療法を探る。紆余曲折の後、手術をしない道を選択。
自分のいのちの活かし方を探る中で、入江富美子さん主催のオンラインスクール
「セレブレーション」に出会い、「みたまで生きる」を学びながら実践中。
